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介護施設のトレンド

サービスの流行り、事業所の流行り、さまざまあります。

過去や近年の介護施設のトレンドについて解説します。

目次

介護保険スタート

はじめに、介護保険スタートが大きな改革でありトレンドが生まれた要因です。

2000年に介護保険制度が施行され、介護サービスの自由化になりました。
2000年以前は限られた法人しか介護分野に存在しませんでしたが、民間企業の新規参入も可能になりサービスの幅も広がり自由に選択できるようになりました。

今の体制になって約25年、細かな制度改正はありますが、軸はぶれずに進行しています。
介護保険制度の大きな軸を持ち、この軸から分化される幹や枝がトレンドにつながる要素となっています。

介護のトレンド歴史

①ホームヘルパー
最初のトレンドはホームヘルパーです。
介護施設ではないですが、介護事業所とヘルパーサービスはとても流行りました。
今よりもできるサービスの幅が広く時間も長くヘルパーの需要も高かったです。
また、働くヘルパーも求人もあり、資格を取るための学校や人も多く。

「主婦のパートにホームヘルパー」
家事の合間に、家事と同じ、気軽にできることもあり資格を取得する主婦は多かったです。
(時給は一般職よりも高い)


②デイサービス
デイサービスの新規参入も多かったです。

※デイサービスの分化
初めはデイサービスも一般的なものが多く、幼稚園みたいなイメージでした。
そこでデイサービスの中でリハビリデイサービス(半日型)の存在が多くなり開設も目立ちました。

※余暇向きデイサービス
楽しむ目的のデイサービス、あくまでもリハビリの程ですが、麻雀、トランプ、パチンコ、カジノ、などギャンブル性のある内容のデイもありました。


③ユニット型
介護施設はユニット型に変更。
これは介護保険制度の改正もあり新設する介護施設はユニット型が多くなりました。


④サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)
特養など介護施設への入所待ちや、元気なうちに施設へ、自宅みたいに生活できるなどで多くなりました。

⑤住宅型有料老人ホーム
サービス付き高齢者向け住宅とも同様ですが、住宅型は現在も多く存在しトレンドでもあります。
低費用で入居でき介護サービスも受けれるため、今は特養よりも稼働は高いと見えます。

現在~未来のトレンド

『複合型施設』です。

複合施設とは、介護施設を複数運営している、同一敷地内や建物内に複数の事業を運営しているなどです。
例えば、10階建ての施設に、特養、老健、グループホーム、サービス付き高齢者向けなど部門別に介護施設であることです。

※介護業界も大手は強い

やはり社会福祉法人、医療法人など、社会的信憑性の高い法人が君臨しています。その中でも、元からの法人もあれば、法人合併やグループ化することにより大きくなっています。介護業界も民間企業と何ら変わりません、営利目的であり運営するためには利益を出さないといけません。

今後の展開

これからも、介護業界の合併やグループ化は進みます、それにより大型化していきます。
小規模な企業は吸収されたり閉鎖したりと競争は激しくなります。

そこで、我々消費者(利用者)も介護の法人を見極めて選択しなければなりません。
決して大規模施設がいいとは限りませんし、悪いとも限りません。各々タイプがあり合うあわないがあります。

親や自分にとって、信頼できる介護事業所を選択することが介護の安心安楽につながります。
親や家族が介護になる前に介護について考えましょう。介護になってからも軌道修正できるように介護について学びましょう。


介護は選択です、選択するのは我々利用者です。
当社は親の介護、家族の介護でよい選択ができるようにサポートしています。

※初回相談無料

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老人ホーム探し
老人ホームの種類
老人ホームの実情
老人ホームのメリットデメリット
老人ホームの活用法
老人ホームとの付き合い方

当社は老人ホーム紹介業者とは違い、老人ホーム情報提供者でありお客様にとって介護のナビゲーターです。
老人ホームについてのことはお任せください、希望の老人ホームが見つかるようにお手伝いします。

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クルウでは介護施設選びのポイントを助言しています。
施設紹介業者では説明しきれないこと、介護施設の内情など情報提供しています。

施設見学同行しています!
施設見学でのチェックポイントをアドバイス、見学忘れ聞き忘れなく代行して聞きます。

お問い合わせはHP、DMで24h受付中。
◇初回相談無料!

クルウのサービス

介護の窓口

人生100年時代と言われています。
いつどこで何時、親が要介護状態になり介護サービスを利用するかもしれません。

親が要介護状態になった時に、今まで知らなかったことや関わらなかったことが増えます。


「なんで~まさか~どうしよ~」

何も準備していないとこのようなワードが出てきます。
親が要介護になった時にとならないように準備しておくことが大切です。

クルウは家族介護を応援しています。
クルウは家族の介護をサポートします。

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・地域包括支援センターの活用方法
・ケアマネジャーの活用方法
・介護施設の活用方法
・その他相談オーダー
※各種個別相談、講座にて解説しています。
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要介護になれば、介護の相談はケアマネジャーが窓口になります。ケアマネジャーが付き介護全般の相談を担います。そもそもこのケアマネジャーが良くないといけません。

介護保険サービス利用にはケアマネジャーを選ぶことがスタートです。
いいケアマネジャーを選択しなければいい介護サービスいい介護はできませんよ。

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いいケアマネジャーの選び方
ケアマネジャーの使い方
ケアマネジャーとは何をしてくれるのか?

まずはケアマネジャーを知ることを推奨します。

各種、個別相談、講座あります。
お問い合わせ、ご相談はHP、DMにて24h受付中です。
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レンタルヘルパー

【レンタルヘルパー】

<サービス内容>
日常的なおでかけ、観光、映画美術館、食べ歩き(飲酒可)、旅行(宿泊可)ホームヘルパー、家政婦として「おでかけをサポート」します。


『人生を楽しむ』

(ご家族)親孝行したい、まだまだ親に楽しんでもらいたい・・
(配偶者)昔のように夫婦でおでかけしたい・・
もう一度夫婦で思い出の場所へ一緒に行きたいなど・・


そんな声にお答えします!

◆こんなことができます↓↓↓

(例)
 【お散歩】公園、ランチ、飲み、ゲームセンターなどへ同行。
 【観光】お花見や紅葉、神社仏閣、観光地へ同行。
 【日帰り旅行】夫婦で旅行、夫(妻)の車いすを押します。(トイレ介助可)
 【宿泊旅行】温泉や大浴場も一緒に入浴し介助。(入浴/トイレ/更衣介助可)

※交通機関(飛行機/新幹線/電車/バス)車いす介助可能です。
※交通機関の利用が苦手な人は、車でお出かけも可能です。


※上記のサービスは介護保険でのホームヘルパーの利用はできません。

介護保険サービスは生活の支援が必要なことのみで
「楽しむ」ことが優先目的ではありません。

クルウのサービス目的は「楽しむ」ことです。

高齢になっても、体が不自由になっても「楽しむ」ことを諦めないでください。
私たちは人生の終末期を応援しています。

介護講座

介護保険制度を知ればこれからの介護がわかります。

「介護保険制度」検索すれば情報があります。
けど、文章だけで理解できますか?

項目多すぎて・・
長すぎて・・
最後まで読めません、わかりません。

そんな人はぜひ、当社の講座や個別セッションをおすすめします。
必要なとこ、該当するとこを抜粋してわかりやすくご案内とご説明を致します。


※オンライン、リアル、電話、ご希望の受講方法を選択してください。

エンディングノート作成講座

「エンディングノート」の目的や書き方など学び、実際に活用できるノートに仕上げるサポートをしています。親が元気なうちに書いてもらいましょう。

自分に万が一のことがあったときに伝えたい情報や思いを記すことがでます。
簡単に言えば「もしもの時のノート」です。

介護方法は?延命治療は?葬儀スタイルや予算は?
ノートで気持ちや意向を記すことによって家族は動きやすくなります。

遺言書ではないため法的効力はなくその時の思いや気持ちをフランクに書き残せ何度でも書き直しできます。

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