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認知症のおすすめ介護施設、老人ホーム。


認知症にはどの介護施設がいいの?
認知症にはどの老人ホームがいいの?

介護施設、老人ホームは種類があり迷うとこです。

費用重視?
環境重視?
サービス重視?

認知症のおすすめ介護施設、老人ホームを解説していきます。

目次

認知症はみんなと違う

認知症を知ることが大切です。
認知症は一言で「物忘れ」や「ボケ」など表現するひともいますが、実際は単純なことではありません。

私が認知症のご家族に申していることは、認知症は「病気」です。
物忘れや記憶ができない病気です。

対象者(親や家族)は病人なので、そのつもりで接することが大切です。
認知症の進行具合でもっとライトな表現&ハードな表現はしますが・・。

とにかく私たちと『同じ』とは思わないこと!

ですから説明も理解できるように丁寧に、何度も何度も言う、家族は苦労が絶えません。
でも、病気と思うことで、感情的にならないですむこともあり愛情もって接することもできます。

老人ホーム選び

老人ホーム選びとして、希望することは各々あります。

(希望例)
・個室がいい
・トイレ付がいい
・日当たりがいい
・間取り
・防音

などなど~物件選びと同じで理想の住処したい・・
と同時にお金(家賃)のことも理想があります。

今回は認知症の人の介護施設、老人ホームの開設なので、通常とは違う視点でいきます。
認知症の理想の介護施設、老人ホームは、希望例に挙げた項目の‘‘逆‘‘を推奨します。

危険がいっぱい老人ホーム

近年よく目にする「住宅型有料老人ホーム」や「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」個室でありトイレ付、自由度も高くプライバシーがある。賃料も安く入居者も多いです。

認知症で寝たきりなど介助がなければ移動できない人であれば別ですが、認知症でも身体的に問題ない認知症(自由に歩行可能)で活発であれば、かえって人も目がないと危険です。また車いすでも自走できる人は同じように危険です。

老人ホームは介護士がつきっきりなことも少なく、部屋にいれば一人、何か用事がないと介護士は部屋に来ませんので誰の目にもつきません。プライバシーや自由度が高い介護施設、老人ホームはかえって危険がいっぱいなのです。


事例)
トイレの水を飲む
トイレで洗濯をする
部屋中にものを散乱する
物損
排泄

など~奇怪的な行動。
こういった場合はかえって個室より相部屋やトイレ無しの部屋のほうが安全です。

個室はプライバシーあっていいね~は健常者であって、認知症の人には関係ありません。むしろプライバシーがないほうが(見守り人の目がある場所)安全です。認知症で特に徘徊や奇怪的行動がみられる人は、個室は避けたほうがいいです。

※認知症の介護施設、老人ホーム選びは親族目線ではあきません!

おすすめ介護施設、老人ホーム

【グループホーム】です。

認知症の人だけが入所できる施設なので、全員が認知症です。
認知症の人のための環境であったりケア内容であります。

部屋は主に個室ですがトイレ無し。(トイレ浴室は共同)
全くプライバシーがないわけではありません。
排泄や入浴など配慮されています。

一度見学に行かれることをおすすめします。

まとめ

まずは対象者が認知症の有無、その中で認知症のレベルや症状を見解して施設を選択することがいいでしょう。ニーズに合わない介護施設や老人ホームを選択すると、介護者(家族)が大変になります。

今の介護施設、有料老人ホームは、混合です。
認知症の介護施設、有料老人ホームはほぼ受け入れ可です。

認知症だからといって入居を拒否されることはほぼありません。
認知症もいれば、障がい者もいますしカテゴライズされることはありません。

しかしながら唯一グループホームだけはカテゴライズされている施設です。

介護施設、老人ホームを選ぶポイントは、介護施設、老人ホームの種類を知ること、そしてなにより対象者の状態を把握することです。ケアマネージャーや介護士、看護師など介護のプロと相談しながら進めていくことを推奨します。


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人生100年時代と言われています。
いつどこで何時、親が要介護状態になり介護サービスを利用するかもしれません。

親が要介護状態になった時に、今まで知らなかったことや関わらなかったことが増えます。


「なんで~まさか~どうしよ~」

何も準備していないとこのようなワードが出てきます。
親が要介護になった時にとならないように準備しておくことが大切です。

クルウは家族介護を応援しています。
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※交通機関(飛行機/新幹線/電車/バス)車いす介助可能です。
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※上記のサービスは介護保険でのホームヘルパーの利用はできません。

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ノートで気持ちや意向を記すことによって家族は動きやすくなります。

遺言書ではないため法的効力はなくその時の思いや気持ちをフランクに書き残せ何度でも書き直しできます。

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